【CD】TIME
スガシカオ
評価AA
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
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| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
スガシカオ
評価AA
太田龍樹
フォレスト出版
評価C(←おそらく初のC)
金をドブに捨てるとはこのことか・・・。
アン・ディクソン
クレイン
評価AA
アサーティブネスを学ぶにはとてもいい本だと思う。
事例も現実的だしわかりやすい。
大前研一
PHP研究所
評価AA
読めばすっきり、大前語録。
カンフル剤にしてはいけないが・・・。
R.E.アルベルティ+M.L.エモンズ
東京図書
評価AA
前半はアサーティブネスの基本を学習するのに良かった。
M.パーキン
ディスカヴァー・トゥエンティワン
評価B(←久しぶり)
久しぶりの大失敗。
小西慶三著
新潮社
評価AAA
求道者(球道者?)イチローの姿を詳細に記した書物。
スケールや土俵は違うが、「私もプロとしてこうありたい」と思う。
内藤誼人
廣済堂出版
評価AA
内藤氏らしい著作。
コーチングでいうところの「承認スキル」を心理学的視点で解説。
ダン・ブラウン
角川文庫
評価A
やっと読み終えた。
3分冊もの小説を読むのは久しぶり。
出だしは「?」だったが、面白かった。
でも3冊に分ける必要があるのだろうか。2分冊でもいいのでは・・・K社の商魂。
小林よしのり
幻冬舎
評価A
いわゆる・・・といえば、いわゆる「ゴー宣」なる本、初めて読んだ。中部出張の往復路で読了。
多くの知識人は「都合の良い解釈」をしている、という著者のスタンス、実は著者にも当てはまるような気がする。
ダン・ブラウン
角川文庫
評価A
移動時間等にコマ切れで読むのではなく、一気に読みたい。では下巻へ・・・。
毎日コミュニケーションズ
評価A
コンパクトさがよい。
インプレス
評価A
カテゴライズの方法がいいような、悪いような・・・。
総合的には悪くないと思う。
押尾コータロー
東芝EMI
評価AA
聴いてて「気持ちいい」。遅ればせながら買って正解。
大串亜由美著
ダイヤモンド社
評価BBB
食べやすいが歯ごたえがない・・・というのが率直な感想。一般書店で販売されているコミュニケーション系の書籍に書かれている内容ばかりで構成されているからだと思う。(=オリジナリティがない)
でも、本業(研修)はきっとスゴイのだろう。機会があれば大串氏の研修、受けてみたい。「ウケる研修講師はコンテンツ(だけ)では勝負していない」と思うから。話し方、表情、立ち居振る舞い、間の取り方はもちろんのこと、休憩の取り方や服装への配慮等、「さすが」と言わせる何かを持っている方なのだと思う。
以下は、本書で紹介されているもので、比較的使えそうなもの。ただし前述のとおり、どれも一般書店で販売されている書籍に記されている内容ばかり、だが・・・。
--
投げかけを入れる。
自分にあって相手にないものを考える。
小さなイエスを稼ぐ。
「私は」で始める。
相手の言葉を使う。
あえて反論を引き出す。
--
レモネード・エピソードはたとえ話として使えるが、これはさすがに著者の「オリジナル」か?
--
ちなみに、年間研修回数が大串氏レベルの研修講師は私の知人にも結構いる。(私は研修も手がけるが、コンサル業務が主業)
ダン・ブラウン
角川文庫
評価A
まずまず面白いが、最初の「事件」にリアリティを感じなかったので、ちょっとシラケムードが漂う。(私だけか?)
現在(中)を読み進めているが、「先に読み進ませる力」はある。
山崎豊子著
新潮文庫
評価AA
第三巻は「御巣鷹山篇」。
飛行機を頻繁に利用する私には刺激的過ぎた。
小説ではあるが、扉を開けると、
「この作品は、多数の関係者を取材したもので、登場人物、各機関、組織なども事実に基づき、小説的に再構築したものである。但し御巣鷹山事故に関しては、一部のご遺族と関係者を実名にさせて戴いたことを明記します」
とある。
改めて犠牲となった方々のご冥福をお祈りします。
舞台のひとつとなっている群馬県藤岡市には何度か行ったことがある。次回行くことがあったら、束の間黙祷を捧げたいと思う。
今井照著
学陽書房
評価A
地方自治の基本事項、概要を知るのに適していると思う。
青森出張道中、読了。
今福一寿著
剣道日本
評価A
何となく曖昧だった竹刀操作や手の内の使い方がロジカルに説明されている。
でも読んだだけではダメだろう。稽古、稽古。
因みに、青森出張のお供に持参。読みかけだったのを読了したもの。
今井照著
学陽書房
評価A
仕事に必要となり青森出張の道中読んだ。
シンプルながら幅広く、ただし意外に?わかりにくいような気もしたり・・・。
菊地正憲著
西東社
評価A
山口出張もあり、秀吉~家康時代(特に関ヶ原の戦い)を復習するため購入。
小阪裕司著
日本経済新聞社
評価A
読みやすく、ためになる(というかおもしろい)。
著者の言いたいところは結局、
1.日ごろの人間関係構築が大切
2.やってみるという行動力が大切
3.試行錯誤しながらやってみるのが大切
ということ、かな。
北康利著
講談社
評価A
山口出張の機内で読了。
結構「厚い」書籍だが、するすると読める。
昭和史に興味がある方にはお奨めしたい。
著者が金融マンというのにちょっと驚き。
B-ing編集部編
徳間書店
評価AA
できれば「中学生」のうちにに読ませたい内容。無論、大人も含めて「それ以上」も読むべし。
プロ達が指摘している共通点に注目したい。
「共通点」、以下に私の言葉(解釈)でいくつか紹介。
・結果ではなく過程を重視
・楽(=楽をするの意。楽しむの意ではない)ではなく苦を選択
・天職は出会うものではなく創るもの
・やり続ける、やり切る
デビッド・シロタ、ルイス・A・ミスキンド、マイケル・アーウィン・メルチャー著
英治出版株式会社
評価BBB
装丁はアカデミックだが、読みづらい。仕事に役立ちそうなページにさっと目を通してお終いとなった。
企業競争力を決定するモチベーションの3要素は以下3つだそうだ。
1.公平感
2.達成感
3.連帯感
私なら、「1.公平感」よりも、「貢献感」、「克己感」、「前進感」などを重視するが・・・。
斐昭著
光文社
評価A
ノンフィクションを装っているが、かなりフィクション。
思わず笑い声を上げてしまう。
90%は「ウケ狙い」的、あるいは「揚げ足取り」的内容。でも残り10%は・・・真実?洒落にならないカモ。
後藤哲也著
朝日新聞社
評価AA
後藤氏は、いわば「温泉界のウォルト・ディズニー」。
顧客の声なき声に必死に耳を傾け、ひたむきにその声に応えようと努力し続ける姿勢に感動。
なるほど!と感じた点を思いつくまま並べてみると・・・
1.もてなしの心(感動を与える)
2.与えられた条件の中ですべてを考える
3.全体像が大切
4.改革の実行に摩擦はつきもの
5.地域全体が一つの旅館。道は廊下、各旅館は部屋
6.人間の心理をつかむ勉強をしないとやっていけない時代
7.瞬間でわからせないとお客はついて来ない
8.露天風呂の掃除を40年以上続ける
9.温泉地の売り物は温泉に尽きる
10.間を大事にする
11.チャンスは真っ当に仕事をしている人にしか来ない
12.成功している時ほど危機感を持っていなければならない
13.黒川は温泉地。観光地にしてはいけない
セロン・Q・デュモン著
サンマーク出版
評価B
私の期待とはかけ離れた内容。
こういうタイプの話(ちょっとスピリチュアル系な話)が好きな方には喜ばれるのだろうが。
前半は忍の一字で読み続けたが、後半は超速読(笑)。
新川義弘著
かんき出版
評価AA
ホスピタリティ実践編、という内容。
「現場」で体得した著者のホスピタリティの実践方法・事例などが記されており、参考になる。お奨め。
三浦亮太・堀天子編著
日本経済新聞社
評価BBB
ポイント別に記述されているので、検索は楽。
しかし・・・
・ひとつ一つの内容が浅過ぎる
・実務に役立つ情報が少な過ぎる
ということで、ずばり「つまらない本」。
たとえビジネス書であっても、もうちょっと手の施しようがあるように思うが。
山田信哉著
青春出版社
評価BBB
この本、アマゾンでは酷評だが、同種の中では「マシ」だと思う。
いま売れてる公認会計士、山田信哉のブランド力(と低価格)で拡販する戦略?
太田達也著
財務研究会出版局
評価BB
公認会計士の手によるものだが、あぁ読みづらい。
買って失敗。
河合保弘著
出版文化社
評価B
司法書士が書いた新会社法に関する本。
(私にとっては)時間と金のムダだったかも・・・。
種類株式の活用方法の提案は少し参考になった。
内田和成著
東洋経済新報社
評価AA
コンサルティングファームの仕事術については、多くの書物で紹介されているが、本著「仮説思考」はBCGの方の手による。
「仮説→検証」の重要性は大前氏などもよく指摘するところ。私もそう思う。
本著は読みやすさ・わかりやすさの点でお奨めしたい一冊。
日経レストラン
日経BP社
評価AA
サブタイトルは「繁盛店のチームづくり」
「居酒屋てっぺん」の取り組みを私なりに分析すると、ポイントは以下のとおり。
・状態
自分を「いい状態」にシフトする
・視点
プラス面に視点を向ける
・目標
目標を持ち、目指す
・仲間
同じ志の仲間をもつ
・感動
感動を与えることで感動する
・大声
声を出して気持ちを高めるとともに自分の耳で確認する
居酒屋てっぺんの朝礼は、メンバーの「状態」を最高潮に高める。フローは次のとおり。
1.スピーチ訓練
2.No.1宣言
3.あいさつ訓練
4.ハイ訓練
「1.スピーチ訓練」は組織風土を変えるための手法に似たようなものが多々あり、理に適っているのだと思う。
「3.あいさつ訓練」では、「スーパーハッピー」「お前ら最高」「てっぺん取るぞ」「ついてるついてる」「日本一」といったいわゆる”プラス志向”のことばをリズムよく連呼。見ているだけでも気持ちが高ぶる。
彼らは「大切だけど、なかなか気づかないこと」に気づいている。そのきっかけこそ居酒屋てっぺんの「朝礼」なのだと思う。
高橋朗著
ナナ・コーポレート・コミュニケーション
評価AA
銀座ママ麗子の成功の教えシリーズ、第5弾。(完結編)
東京出張の往復機内で読了。
完結してしまうのが少々残念。
林田正光著
あさ出版
評価AA
「気配りと心配りの違い」や、「プロとは”そこまでやるのか”という人々の総称」、「従業員には責任と権限の両方を与える」、など示唆に富む内容。
高橋朗著
ナナ・コーポレート・コミュニケーション
評価AA
気軽に読めてためになる。銀座ママ麗子の成功の教えシリーズの第4弾。
ビジネスに関心度の高い方の寝酒本としてお奨め。
柳谷杞一郎
雷鳥社
評価BBB
モチベーションをいかに上げるかについて、ユニークかつ多面的なアプローチを紹介しているが、どの程度「効果」があるのかも知りたいところ。
リンクアンドモチベーションという会社の「宣伝広告本」であろうことは疑いなし。だからどうしても冷めた目で割り引いて読んでしまう。
かなり期待していただけにがっかり。
ちなみに、使用している「紙」の質は良好。(めくりにくいが)
マイケル・レイ
日本経済新聞社
評価BB
値段もそこそこするだけに、何とか途中まで我慢して読んでいたが、後半は斜め読み。
本当にスタンフォード大学で、こんなことを教えていたのか??疑問。
もちろん、中には「なるほど」という記述もあるが、「試してみるか」という気持ちにはなれず。
お奨めしません。
NHKエデュケーショナル
評価A
前編を観て、講師役のプロボウラー山本幸治氏の人柄に惚れて後編も購入。
前編同様、私のスコアアップにはあまり役立たないような気もするが、それでもいくつか「なるほど納得!」という点もあり参考になったような気がする。
酒井美佳監修
成美堂出版
評価A
かなり高度なテクニックが記されており、初心者の私には?であったが、いつかこの本が役立つ日が来るかも知れないという期待をこめてA評価。
どこにも在庫がないのでヤフーのマーケットプレイスでやっと購入した代物でもある。
野々山隆幸編著
ピアソン・エデュケーション
評価A
演習はIT環境を前提とするので準備の負担は大きいが、実際にやってみると受講生のファイナンシャル・インテリジェンスが向上する手応えあり。
石井幸孝、上山信一著
東洋経済新報社
評価AA
自治体系コンサルティングにも携わる私にはとても参考になった書籍。具体的な事例や導入した手法等がわかりやすく語られているのが良かった。
自治体系以外のコンサルティングにも大いに役立つ記述が多々あり。コンサルタント各位にお奨めしたい。
児玉光雄
東邦出版
評価BB
確かに、イチローの「語録」はユニークだった。
それだけなら立ち読み15分でOK。
オフィスウォーカー
評価AA
腕利きプレーヤーのフォームが、ゼロワンやクリケットのルール・戦略を学ぶことができる。
おまけの各プレーヤーの「自己分析」は参考になる。
・グリップ
・投げ方
を解説してくれるのが良い。
オフィスウォーカー
評価AA
ダーツの基本や面白さがわかる逸品。
あっきーが次々に見せるハットトリックがまたいい。
原田隆史
日経BP社
評価AA
何やら怪しげなタイトルの本だが、内容は現実的。
元体育教師だった著者によるロジカルな目標達成方法のレクチャー。子ども達の教育を通じて氏が掴んだノウハウは興味深い。
久しぶりにガツンとパンチの効いた本(&DVD)だった。
お奨めします。
山本幸治出演
日本放送協会出版
評価BBB
東大卒のプロボウラー山本氏が解説してくれるDVD版教科書。
コストパフォーマンスは?だが、いくつか新事実(マイボールのしくみ、など)が明らかになった。ハウスボールじゃ高得点は無理なのか・・・。
といいつつ、私はあくまでハウスボールにこだわる。
ハウスボールで目指せ200点!
大山由里香著
大泉書店
評価BBB
ボウリング上達の秘訣を探るべく購入。
あまり(というかぜんぜん)参考にはならなかったが、大山プロの華麗なフォームに釘付け。
付録のDVD、2回も観てしまった。個性的でオーラがある。ボールを構えたときの下向きの視線が絵になる。
坂本一郎監修
山海堂
評価A
先日、ダーツの道具一式を購入したので、きちんと勉強してみようと思い購入した一冊。
4冊ほど斜め読みしてみたが、ルール解説に力点を入れたものが多く、私が知りたい「投げ方の基本」をじっくり教えてくれるものは少ない。
この本はモノクロでパッとしないが、投げ方の解説に比較的ページをさいていたので購入。
トム・コネラン著
日経BP社
評価A
群馬県F市滞在(2泊3日)中に読破。
いくつか参考になる点があったが、翻訳がいまいちなのだろう、理解に苦しむ部分が多々あり。
桂望実著
小学館
評価A
読みやすい。
内容は「スーパーの女」を彷彿させる。かなり似ているかも。
「県庁さん」のように民間に出向いて変化するなら、どんどん民間出向を推進するとよいのだろうが。
問題は受け入れ先か。
私も自治体で仕事をすることがあるが、潜在的にも顕在的にも「志ある方」は多いと思う。
安田佳生著
サンマーク出版
評価A
JR車内で一気読み。
いくつか「なるほど」と思わせる記述はあるが、目からうろこの内容ではない。
なるほど、と思わせた記述とは?
・一手先の戦略より三手先で回収する戦略のほうが、勝率が上がってリターンも大きくなる
・経営とは買い物だ
・飲食店が常連客を獲得したいときは、三十歳前後の男性に最もいいサービスをする(その年代に気に入った店に通い続ける傾向が強いから)
・形に残らないものへの出費を惜しむ男は大成しない
・変化の時代には変化を、安定の時代には安定を選択する
ディズニー・インスティチュート著
日本経済新聞社
評価BBB
福島町出張の往復路で読了。
アマゾンでの書評は高いようだが、私にとってはイマイチだった。「訳」が悪いのかも知れない。
もちろん、参考になる記述もいくつかあったが、コストパフォーマンスはよくない、残念。
日経ビジネス人文庫
カルロス・ゴーン
フィリップ・リエス
評価AAA
ちょっと厚い本だが、読み応えは十分だった。
後半、やや興味の湧かない記述もあったが、全体的にはOK。コンサルタントや経営者にお勧めの一冊。
ゴーン氏のニッサンV字回復に対する考え方や手法が、意外にオーソドックスであることを知った。それをきちんと「実行した」のがすごいところなのだろう。
方針は経営者が打ち出すが、手段は実行に責任を負う担当者に任せる。口で言うのは簡単だが、あの「巨大組織」でそれを推進するのは簡単ではなかっただろう。
上山信一著
第一法規
評価A
ここで紹介されているノウハウ等は、行政以外にも有効と考える。実例があるところも良い。
ブライアン・トレーシー著
ダイヤモンド社
評価BBB
評価がBBBなのは、内容が陳腐だから。しかし、中には「おぉ、そうだ、そうだ、忘れていたゾ!」というな記述もあり、読んでよかったとは思う。
アレハンドロ・アメナバール監督
ハビエル・バルデム、ベレン・ルエダ出演
評価AA
評価のしようもないが。
このようなテーマなのに、観賞後の心持ちがとても静かで穏やかなのがとても意外だ。
P・F・ドラッカー著
ダイヤモンド社
評価AA
私がいまは亡き偉大な思想家であり経営学者であるドラッカー氏の著書に評価を下すなど、おこごましいとも思ったが、お許しを。
これを読むのは2度目。前回はずいぶん前のことだ。
ヴェルディの教訓、フェイディアスの教訓のくだりが好きだ。この素晴らしい教訓を胸に、今年も楽しみながらがんばりたい。
ロン・ハワード監督
ラッセル・クロウ、ジェニファー・コネリー出演
評価AA
--
あの有名なナッシュ博士がこのような人生を歩んだ方とは。
知らないとは恐ろしく、かつ恥ずかしいことだ。
スティーブン・スピルバーグ監督
トム・ハンクス主演
評価AA
お涙頂戴加減もちょうどよく、いい映画だった。
成功者が重んずるのは、一に目標、二に誠実、三に勤勉だという。
主人公には「レキシントンホテルに行く」という明確な目標があった。空港労働者やキャビンアテンダントを魅了する誠実さがあった。そして建設作業員として勤勉に働いた。
「成功」(=亡き父のためにサックス奏者のサインをもらう)すべくして成功したのかも知れない。
伊丹十三監督
宮本信子主演
評価AA
「改革屋」の上山信一氏お奨め作品と知り、2度目ではあるが観賞。
確かに、「組織改革」の観点から観るとなかなか考えさせられる作品だ。
久しぶりに本多俊之のサックスを耳にし、久しぶりに車のCDチェンジャーに彼のCDをセットしてみようか、と思った。
2006年の初DVDとなった。
エドガー・H・シャイン著
白桃書房
評価A
仕事で必要となり購読。
自身のキャリアプランを考えたい方にお奨めの一冊。
メムノシス・Jr.
コスモトゥーワン
評価AA
マヤ暦、少しはまりそう。
出会う相手の生年月日(KIN)が気になりそうだ。
P,F.ドラッカー著
ダイヤモンド社
評価A
仕事の参考にと購入。立派な装丁だが高い(2,800円也)
例えばこんな一節に考えさせられる。
--
人はコストではなく資源である。
上山信一著
ランダムハウス講談社
評価AA
新潟行ANA便にて読了。
いま取り組んでいる仕事(組織改革の支援)の参考にと買ったのだが、良かった。
上山氏の本、2冊追加発注。
リリー・フランキー
扶桑社
評価AA
他界した父母を思い出した。
父母が健在の方に一読を進めたい。
舞台の一つ、「小倉」は仕事でよく訪れる街。
若戸大橋は小倉の仕事場から良く見える。確かに東京タワーを横倒ししたような橋だと思う。
井上理江
藤塚春夫
日経BP企画
評価AA
写真を眺めているだけでも楽しい。疲れたときの目の保養に。
ピーター・クライン
バーナード・サンダース
フォレスト出版
評価A
組織改革のヒントが散りばめられている良書。もっとコンパクトにしてくれると良いかも。厚さでちょっと腰が引けてしまう。
イアン・スチュアート
ヴァン・ジョインズ
実務教育出版
評価A
TA(交流分析)を勉強するならコレだろう。少々厚いが字は大きく読みやすい。
門川義彦
ダイヤモンド社
評価BBB
門川氏には以前から注目していたが、本書はいまいちだった。期待しすぎたか。
内藤誼人
大和書房
評価A
内容はまずまずだが、これまでの著作対比、インパクト小。
イーサン・M・ラジエル
ポール・N・フリガ
英治出版
評価AA
前著「世界最強の仕事術」もいいが、これもいい。コンサルタント必見。
イーサン・M・ラジエル
英治出版
評価AA
購入したのはかなり前。つまみ読みしていたらいつの間にか読破。とても参考になる一冊。
成田一正監修
サンマーク出版
評価A
原価計算の必要に迫られ、過去の記憶を呼び戻すために購入。1時間ほどで読了し、頭にクモの巣を張り巡らすことができた。あとは専門書の立ち読みでディテールをクモの巣のいたるところに配置、課題(某社の製品原価計算システムの構築)に立ち向かう準備完了。
大前研一
ダイヤモンド社
評価AA
「いつもの大前節」が耳に心地よい。
確かに「成功を過去形で語る人材」でなければ、「プロフェッショナル」として生き抜くことはできないと思う。
過去は過去として、直観と論理をバランスよく駆使して考え抜く姿勢の大切さを肝に命じたい。
折口雅博著
評価AA
社用ジェット機の話は「くどい」と感じましたが、それ以外は共感をもって読むことができました。
「夢と志」、「技術力と仕組み」、そして「執念と鉄の意志」が大切とのくだりは納得です。
村上もとか著
小学館文庫
評価AAA
う~ん、良かった。絵もストーリーも。
よし、次はDVD攻略。
村上もとか著
小学館文庫
評価AAA
村上もとか著
小学館文庫
評価AAA
村上もとか著
小学館文庫
評価AAA
六三四、武者修行へ!
渋谷昌三ほか著
プレジデント社
評価A
面白い記述が散見される一方で、面白くない記述も散見され、相殺。
例えば、「ふ~ん」といいつつ読んだのは、森田一寿氏が執筆を担当した「やる気・モラールと雇用形態の相関関係」。
村上もとか著
小学館文庫
評価AAA
六三四、高校生に。
村上もとか著
小学館文庫
評価AAA
村上もとか著
小学館文庫
評価AAA
村上もとか著
小学館文庫
評価AAA
父栄一郎がまさかの・・・。
六三四、剣道を捨ててしまうのか。
村上もとか著
小学館文庫
評価AAA
父栄一郎、全日本制覇なるか?
藤田晋著
アメーバブックス
評価AAA
前から読みたかったがなぜか買わずにいた本。
今回、仕事関係の本と一緒に購入。一気に読んだ。
面白い。著者の潔さに心を動かされた。
一番共感したのは、以下の箇所。
--
自分がインテリジェンスに入社したとき、この会社が急成長を遂げているのが不思議でした。当時伸びていた人材派遣業のサービス内容は、他社との差別化は一切なかったからです。
それでも後発にも関わらず他社をごぼう抜きにしています。
その理由は何か?
違いはたったひとつでした。インテリジェンスは○○に力を入れているので、同業他社と比べて明らかに○○が○○し、その○○が非常に高い○○で○○っているのです。
つまり、○○ではなく、○○が競争力になっていることにそのとき気づいたのです。
--
○○の部分は何でしょう?(注:すべて同じ言葉ということではありません)
気になる方はこの本を手にとってP165を開いてみてください。
村上もとか著
小学館文庫
評価AAA
六三四の名前の由来を知りました。
なかなか面白いです。
山崎裕司著
プレジデント社
評価A
仕事の参考書籍として読破。
古谷治子著
かんき出版
評価A
仕事の参考図書として読みました。
かなり基本的なことが記されていますが、中には「なるほど」と思う記述もあります。
高野登著
評価AAA
全てのビジネスはサービス業(ホスピタリティ業)に通ずる、という視点から考えると、全てのビジネス・パーソンにお奨めしたい一冊。
西松眞子著
インデックス・コミュニケーションズ
評価A
面白い記述も散見されるが「抜粋」的な印象が拭えない。
巻末の「著者近影(モノクロ)」はなかなか良い。さすがイメージコンサルタント。
平塚柾緒著
河出文庫
評価AA
タイトルに偽りなし。これ1冊で東京裁判の全貌がわかります。
事実を淡々と記してあるのですが、最後の戦犯処刑に関するディテールはずっしりきました。
サブタイトル「合格する稽古法 四段~七段、その上を目指す剣士たちへ。DVDで学ぶ合格への道」
吉田満著
剣道日本(スキージャーナル株式会社)
評価AAA
剣道の奥の奥まで覗いてみたい、という好奇心を満たしてくれる著書&DVD。
私のような初心者でも(いや、初心者こそ)こういう教えが大切だと思う。質の高い稽古のヒント満載。
DVDっていいですね。特にこういう類は映像による情報がとても有効。まさに「見取り稽古」。
副題:
そうか、「働くこと」「教えること」「本当のサービス」ってこういうことなんだ!
香取貴信著
こう書房
評価A
半分くらいまで読み進めて「買うんじゃなかった」と思ったが、千歳→福岡便の機内ですることもなく、読み続けた。
読み続けて・・・良かった。
結構さらっと「大切なこと(←タイトルにもあるキーワード)」が書かれている。
例えば・・・
・人だけが、インプットを超えたアウトプットをできるんだよ!!
・指先にも愛を!!
・サービスは掛け算なんだよ!!(どこかでゼロを掛けるとどうなる?)
・一人ひとりにそれぞれストーリーがある
2時間程度で読めます。
デズモンド・モリス著
小学館
評価BBB
コミュニケーションを深く学ぶ者に有益な情報をもたらす本だとは思うが、何というか、ちょっとオタクっぽい感じもする。
最初から最後まで「読破」しようという気にはなれず。ツマミ食いならぬ、ツマミ読み、がベスト。
香田郡秀著
成美堂出版
評価AA
剣道形に関する解説に紙面を相当割いている。少々大味な感じもするが、写真が豊富でわかりやすい。
松延市次編著
成美堂出版
評価A
学科試験に関する解説にかなりのページを割いている。
初段以降受審時に役立ちそう。(今回は1級受審のため学科は関係ない)
林田正光
あさ出版
評価A
著者の立場からして難しいとは思うが、リッツのクレドについてもっと詳しく書いて欲しかった。クレドについて知りたいという動機で購入した本だけにとても残念。
中経出版編集部会社法プロジェクト(木下和子ほか)
中経出版
評価AA
あっという間に読めて、わかりやすい。新会社法の概要を短時間で知りたい方にお奨めです。
江川達也
小学館
評価AA
ついに淳が海軍へ・・・。
第5巻、買わなければ。
江川達也
小学館
評価AA
よし、次だ。
小山政彦
三笠書房
評価BBB
船井総研社長の著書。
彼は最近世に出回っているビジネス書に目を通しているのだろうか・・・(もし通しているならこういう本を出版することはないはずだが)
一つだけ「そうだよな、私も肝に銘じておこう」と思ったのは、
『何でもいいから他人と違う一番をつくれ』
の一節。
鈴木敏文
講談社
評価AA
鈴木会長の思考の柱をいくつか垣間見ることができた。
私の言葉で表現し直すと、
・量は質に伴う。
・ニーズは多様化していない。
・変化が大きい時代はトップダウンが有効。
企画・制作・販売:スキージャーナル株式会社
評価AAA
全63試合の決着場面は圧巻。
評価AA
着装や防具の取り扱いなど、紙媒体ではピンとこないこともDVDならビジュアルにあっさり理解。
お奨めします。
江川達也
小学館
評価AA
段々面白くなってきました。
では第3巻へ。
香田郡秀著
盛美堂出版
評価AA
DVDでビジュアルに学ぶことができます。
基本技をていねいに解説してくれています。
江川達也
小学館
評価AA
物語はまだ始まったばかり。
これからの展開に期待が持てそう、ということで評価AA。
さて、では第2巻へ。
中央経済社
J・ロナルド・フレイザー著
評価A
経営者の意思決定を手軽に疑似体験できます。
日経連研修部
山本成二ほか著
評価A
新入社員研修で使えそうなネタが紹介されています。タイトルが面白いですね。例えば・・・
・ギリシア十字
・宇宙戦艦あすか
・猿ヵ島の平和
など。
このタイトル、管理職研修にはちょっとどうかと。
日本経団連出版
田中久夫著
評価A
新入社員研修で使えそうな研修ゲームが紹介されています。新入社員以上には使えないかな。
日本経団連出版
諏訪茂樹著
評価AA
コミュニケーション能力を高める手法について解説されています。1600円分の価値、十分にあります。
光文社新書
山田真哉著
評価BBB
もっとトリビアンであることを期待していたのですが。
例えば書籍タイトルにある素朴な疑問に対する著者の回答。これは単なる「憶測」に過ぎないのではないか?と思ったりするわけです。
評価BBは「時間を返せ!」の意。なぜBBにしなかったか?それは「あっ!」という間に読めてしまうので、奪われた時間は少なかった、という理由。
これが面白ければこの著者の他作品も読もうかと思っていましたが、その芽はなくなりました。
気を取り直して次!
東急エージェンシー
ジェイ・C・レビンソン著
竹村健一監訳
評価BBB
400ページを超える厚さ。
読み始めは「これはいいかも」と思い毎日少しずつ読み進めました。でも半分を過ぎた頃からかなり斜め読みに。
どうしてだろう?考えました。
机上の空論っぽい感じがするからでしょうね。なるほど、とは思うのですが、それじゃ具体的にどうやる?というのが見えてこない。簡単に言ってしまうと「退屈」のひと言。
読書のハズレは必要悪。これに懲りず、次!
集英社
堤尭著
評価AA
罪刑法定主義を無視した東京裁判、etc.
勝てば官軍、侵略・殺戮で世界をかき回そうとも責任不問。他方、負ければ賊軍呼ばわれ、しかしそんな状況下でもしたたかに敗戦処理を行った三宰相(鈴木・幣原・吉田)の智略をわかり易く解説した本。
しかしそろそろ彼らの智略の賞味期限は切れつつある。やりたい放題の米とどう付き合うか(無論、付き合わずという選択肢もあり)、政治はこれからが正念場だろう。
フォレスト出版
石井裕之
評価A
後半で紹介されている日常での活用方法にはちょっと無理があるような印象を抱いたものの、なかなか興味深い内容。
占い師やマジシャンの「手口」は応用範囲が広いとかねがね思っていたこともあって、面白く読ませてもらいました。
ナナ・コーポレート・コミュニケーションズ
高橋朗
評価AAA
Y&Y社の新規格付会議、満場一致でトリプルA。
この手の本は、内容がいいと読み物としてはいまいち、あるいはその逆だったりしますが、バランスがとれてます。
マーケティングをかじったことがある方には面白く読めると思います。
マーケティングは予言!(←このフレーズが一番印象的でした)
なるほど、そうですねぇ。確かに。
おちまさと
NHK出版
評価AAA
久しぶりのトリプルA評価。
理由・・・
1.文章がおもしろい(特に吹き出しの記述)
2.コミュニケーションの深さを再認識させてくれる
3.楽しむ視点の大切さを教えてくれる
など。
何気なく手にとった1冊だったが、当たりでした。
評価A
合戦シーンが貧弱なのが惜しい。
いかにも「作りもの」という感じが興ざめ。いっそ、「作りものもここまで凄けりゃ文句ないだろ、どーだ!?」という域に昇り詰めてくれたら良かったのだが。
準主役の渡辺氏はなかなかいいです。迫力大。
評価BBB
原作は昨年読みました。
かなりストーリーは違いますね。
私は本の方がずっと良かった。でもGWのヒマつぶしにはなりました。
ジェイ・エイブラハム著
インデックス・コミュニケーションズ
評価A
一時期ちょっとしたブームとなり、ビジネス書コーナーを派手な装丁で飾り立ててくれた「ダイレクト・マーケティング」系書籍の元祖、らしいです。
ビジネス、特に営業系の仕事に携る方は、一度目を通しておくのも悪くないでしょう。
岡本吏郎著
フォレスト出版
評価A
同著者の「裏帳簿のススメ」がイマイチだったので、前著であるこれを読んでみました。
こちらの方が「わかりやすい」ですね。
でも、基準値設定の理屈に説得力がないように感じました。というか、説得力を感じさせてくれるくらい書き込んで欲しかった。
役員報酬が「租税回避行為」、おっと・・・じゃなくて「節税」の手段のひとつとなっているなんて話も「常識」だし。
もちろん、すべての会社において役員報酬が節税の道具になっているわけではありません。節税したくてもできない会社(=名実ともに赤字の会社)もたくさんある。
なんだか著書のマイナス面ばかりあげつらいましたが、著者の考え方には共感します。会社のために、あるいは自分(含、家族)のために厳しく自分を律する覚悟は大切だと思います。
言うは簡単、行なうは難し。
ダイヤモンド社+宝田健太郎編
ダイヤモンド社
評価A
「この1冊で数百万円のトク!」というタイトルに惹かれて購入。クライアントのため、というより自分のために。(というのはもちろん冗談)
安直な?タイトルとは対照的なわかりやすく実践的内容。
納税資金対策に頭を悩ませている方、お奨めします。
岡本吏郎著
アスコム
評価BBB
一見歯切れがよいようで、実はすごく悪い。そんな印象を抱いてしまいました。
実務家の書いた実践的書籍、というポジショニングを志向しているようですが、果たして世の「中小・零細企業経営者」のうち本書を読んで「実践」できるヒトってどれくらいいるのだろう・・・。
決算書は(そのままでは)役に立たない、という著者の考えに「総論賛成」ではありますが。
著者の前著も読んでみたいと思います。(前著を読んでないからこんな感想になってしまうのかも・・・)
ショーンK監修
ソフトバンクパブリッシング
評価A
毎晩、ナイトキャップ代わりに少しずつ読み進めました。
ラジオ(J-WAVE)で紹介されたものを書籍化。
ゲストも取り上げ方もとても良いと思うのですが、コンパクトにし過ぎてしまって物足りないです。上下巻に分けてもいいからもっと深く書き込んで欲しかった。
途中、イケ面コンサルタント?のショーンK氏のコメントが挟み込んであるのですが、これが「ヨイショ!」のひと言。格好のよいキーワードを散りばめた「素敵な」文章なのですが、中味なし。(笑)
私的には「田原総一朗」みたいにもっと抉って欲しいです。
藤間公認会計士・税理士事務所編著
税務研究会出版局
評価AA
やはり仕事の関係で読みました。
わかりやすく具体的。
内容はプロFPにとってはオーソドックスなことばかりですが、見開き1ページにコンパクトにまとまっており使い勝手が良いですね。
「日経ベンチャー」経営者クラブ支援会計人グループ著
日経BP社
評価A
事例がリアルで生々しいところが素敵です。(笑)
事業承継(あるいは相続)といえば金回りの話が中心になりがちですが、本書はそれ以外も充実。
布施麻記子著
大蔵財務協会
評価A
仕事の関係で読みました。
ちょっと事例が大雑把ですが、初心者向けなのかな。
内藤誼人著
PHPエディターズグループ発行
評価AA
レストランの店員が、
1.立ったままオーダーをとる
2.しゃがみこんでオーダーをとる
のいずれかによりチップの金額が変わってくる・・・
などなど興味深い話のオンパレードです。
ちなみに私は内藤氏の著書は全部読破しております。(^^)
TAC公務員講座編
TAC出版
評価A
仕事の関係で読みました。診断士のミクロ経済学対策はこれ1冊で間に合うかも知れません。
小島広喜ほか著
日本実業出版社
評価A
知人の社労士から借り受けて読みました。読みやすく実践で役に立つ1冊です。
「あれ?こんな場合はどうするのだろう・・・」といった疑問が生じたときに便利。
石川秀樹著
中央経済社
評価A
某校で講師として経済学を担当している関係で一読。なかなかわかりやすい初学者用の書籍。副読本としてお奨めです。
ライフビジョン21
三笠書房
評価A
内藤誼人テイストの本。なかなか面白いです。
詳しくは・・・
↓
ワルに学ぶ「実戦心理術」王様文庫
DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー編訳
ダイアモンド社
評価A
人事管理系の仕事のために読みました。
ポールタウンの某喫茶で一気に(斜め)読み。
マネジメントの「ヒント」を与えてくれる1冊。興味深い事例も紹介されていますが、ハーバード・ビジネス・レビューの「日本語版」ということで、翻訳書によくある「読みにくさ」を多少感じました。
詳しくは・・・
↓
動機づける力
溝上憲文
光文社
評価A
かなり「主観的」そして「先入観」をもって書かれている印象こそありますが、読み物としても「へぇ」などとつぶやきつつ読めると思います。
絶対的な人事評価「制度」など、ないのだと思います。立派な仏を作っても、魂を入れるのは「ヒト」。一方でその「ヒト」が制度の対象となっているのですから、仏に入れる魂にあれこれ小細工(?)したくなるのでしょうね。(笑)
詳しくは・・・
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隣りの成果主義ペーパーバックス
今野浩一郎・佐藤博樹
日本経済新聞社
評価AA
時事的情報も盛り込んだ人事・労務管理の入門書。読みやすくわかりやすいのですが、安っぽくない「いい本」だと思います。
詳しくは・・・
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人事管理入門―マネジメント...マネジメント・テキスト
舘義之
中経出版
評価A
「プロコンサルタントの指導ノウハウをまるごとパック」というサブタイトルがいいですね。(笑)
なかなかの「力作」だと思います。
詳しくは・・・
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そのまま使える目標管理の手...
日経連出版部編
日本経団連出版
評価AA
有力企業のMBOシートやコンピタンシー評価シートが満載。
見ているだけでトリビア気分です。
目標管理制度導入を検討されている企業の経営者あるいは人事労務管理担当者必見です。(お値段はお高めですが)
詳しくは・・・
↓
目標設定シート・業績評価シ...
城戸崎雅祟著
中経出版
評価A
最近「人事・労務管理」がらみの仕事を立て続けに受注。
必要に迫られて読みました。
MBOの概要を大づかみしたい方にはお奨めに一冊です。
詳しくは・・・
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目標管理のやり方が面白いほ...2時間でわかる基本BOOK
藤井智比佐著
秀和システム発行
評価AA
事例を図解で表示、とても読みやすく理解しやすい本です。
バランススコアカード(BSC)のイロハを知りたい方に是非お奨めします。
詳しくは・・・
↓
図解入門...How‐nual Business Guide Book
ジェリー・ワイズマン著
グロービス・マネジメント・インスティチュート訳
ダイヤモンド社
評価A
ある日突然プレゼンテーションをしなければならない立場に追い込まれたあなた、本番まで1週間以上の猶予があるならこの本を読みましょう。(^^)
詳しくは・・・
↓
パワー・プレゼンテーショングロービス思考シリーズ
田原総一朗著
小学館
評価AA
著者が抱き続けた「なぜ日本は太平洋戦争に踏み切ったのか」という疑問を解き明かしていく内容。証言や文献を丹念に拾い集めながら紐解くプロセスに好感を抱きました。読み物としても面白いと思います。
詳しくは・・・
↓
日本の戦争―なぜ、戦いに踏...
株式会社きんざい
評価A
1級FP技能士実技試験対策用に購入しました。
(1級対策の参考書や問題集はあまり発行されておらず、やむなく2級対策用をゲット。笑)
詳しくは・・・
↓
パーフェクトFP技能士2級対策...
株式会社きんざい
評価A
1級FP技能士実技試験対策のために購入しました。
詳しくは・・・
↓
パーフェクトFP技能士...
土屋公三監修
出版文化社
評価A
これを読んでから3KM手帳を活用するといいかも知れません。私は今年1年活用してみようと思います。
詳しくは・・・
↓
創る使う変わる3KM手帳革命!
株式会社きんざいFPセンター編
評価AA
1級FP技能士実技試験、直前受験対策用にお奨めです。
詳しくは・・・
↓
FP技能検定1級実技(資産相談業...
柳沼正秀著
すばる舎
評価BB
いままでビジネスに携わったことが皆無の主婦や学生であればもしかすると読む価値があるのかも知れません。
詳しくは・・・
↓
「FP」になって独立・開業―...資格取得者応援シリーズ
大前研一著
講談社
評価AA
仮説を立て検証し問題解決を図る。氏が一貫して重視すべきと主張するビジネススタイル。共感。
今回はフィールドワークの重要性に大いに気づきあり。読んで良かったと思います。
詳しくは・・・
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考える技術
アレン・カー著
KKロングセラーズ
評価AAA
05年最初の本。実は年初に読む本として半年ほど前に購入し本棚にしまっておいたのでした。
止められそうです。すごい。
詳しくは・・・
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禁煙セラピー―読むだけで絶...ムックセレクト
ジーン・ゼラズニー著
東洋経済新報社
評価A
自身のプレゼンテーションを、プレゼン技法の体系書たる本書と照合することで反省・確認することができまる。
詳しくは・・・
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マッキンゼー流...
昭和の歴史を気軽に、でもしっかり読み解くことができる良書だと思います。
500ページを超す重量感を感じさせず、読み物としてもお奨めです。
詳しくは・・・
↓
昭和史 1926-1945
井畑 敏 著
近代セールス社
評価BBB
詳しくは・・・
↓
独立できるFPできないFP―独立...
堀江貴文著
ソフトバンクパブリッシング発行
評価A
「この話、どっかで読んだ(聞いた)ことがあるなぁ」と感じる記述が散見されますが、実体験に基づく説得力があるように思います。
歯に衣着せぬモノ言いはわかりやすくスカッとします。
成功に安住しないことが成功を維持する、という著者の哲学が一貫して流れています。
詳しくは・・・
↓
100億稼ぐ仕事術ビジスタBOOK
市川拓司著
小学館
評価A
「あれ、○○さんに似てる」
そう感じさせただけで致命的。
時間の錯綜もわずらわしい。
でもこの手の本、実は嫌いじゃないです。
この作家の10年後の作品が楽しみです。
詳しくは・・・
↓
いま、会いにゆきます
堀江貴文著
ソフトバンクパブリッシング
評価A
単刀直入で合理的・機械的な論調、でも人間臭さがにじみ出ていてそのコントラストが印象的。
上場手続きなどの会社経営に関するノウハウの記述は不要。ノウハウを書くならあんな適当な記述で済ませないで欲しい、と思った次第。
でもこの本を読んで、堀江氏に対する考え方が少し変わりました。
詳しくは・・・
↓
堀江貴文のカンタン!儲かる...
稲盛和夫著
サンマーク出版
評価AA
何度でも読み返したい本です。
本の内容、著者の考え方にケチをつけるのはとても簡単なことです。この本を素直に読むことができれば、人生が楽にあるいは楽しくなると思います。
お奨めです。
詳しくは・・・
↓
生き方―人間として一番大切...
片山恭一著
小学館
評価A
超いまさら、読んでみました。何でも首を突っ込みたがる悪いくせ。
内容へのコメントは差し控えましょう。小説は好き嫌いの幅が大きい世界ですし。
ちなみに私は沖縄初のJALの中で泣いてました。(笑)
詳しくは・・・
↓
世界の中心で、愛をさけぶ
2004.10.12読了
神田昌典著
フォレスト出版
評価A
出張中に読了。
フォトリーディングに偏っているような気もしますが、最後のほうに掲載されているビジネスネタ収集先リストは参考になりそうです。(私自身は収集するかどうか・・・きっとしないでしょうね。笑)
神田氏には、ちょっとニッチ分野のビジネス書が一番よく似合うと再確認。
詳しくは・・・
↓
お金と英語の非常識な関係(...
神田昌典著
フォレスト出版
評価AA
うっすらホコリを被るくらい放置してあった神田氏の新作をやっと読み終えました。(まだ「下」がありますが)
今回は英語をテーマにしていますが(帯にも書いてあるとおり)英語の本ではありません。
神田氏らしさが「いままでの域」を出ていないことに少々がっかりしましたが、目のつけどころはサスガ!です。近道セオリーは(英語学習に限らず)威力を発揮する「考え方」だと思いますし、その考え方を知るだけでも読む価値のある1冊と言えましょう。
詳しくは
↓
お金と英語の非常識な関係(...
日経MJ「需要創造」取材班編
日本経済新聞社
評価A
「最大のライバルは消費者だ」ということを再認識させられる一冊です。小売業者の需要創造努力をレポートしたものですが、リテール関係者以外の方も「読み物」として楽しめます。
もちろんマーケッターは必見!ですね。
詳しくは・・・
↓
売れる「仕掛け」をつくれ!―...
中経出版
内藤誼人著
評価AA
著者が内藤誼人氏ということで購入しました。
ある公的資格講座の講師を担当していたときに、受講生に情報提供すべく活用。なかなか好評でした。
内言語法、呼吸訓練など、興味深い記述が多々あり、「勉強(記憶)することが楽しくなると思います。お奨めします。
詳しくは・・・
↓
記憶する技術―覚えたいこと...
シャロン・マクスウェル・マグナス
上田千春訳
飛鳥新社
評価AA
企業家あるいは起業家の「心」や「考え方」について、データの裏づけを提示しながら丁寧に解説している本です。
リスクテイクに関する考え方、私が最近感じていること・考えていることを代弁してくれています。
Jスキナー流に言えば「決断」と「思い切った行動」が必要なのだと思います。
そしてJスキナー流に言えば、この本は「DMD」を知るのに打ってつけといえましょう。お奨めします。
詳しくは・・・
↓
ゼロから億万長者になる法―...
射手園達一著
光文社発行
評価AAA
ビジネス書は仕事柄「これでもか!」というくらい読みますが、久しぶりに「これは!」と思う本と出会いました。
起業を検討している方、起業したばかりの方に一読を強くお奨めしたいと思います。
実際、自身でビジネスしている私にとっても、とても参考になりましたし、励まされました。
特によかったのは全90セオリーのうち、次の8セオリーです。
No.21、27、29、34、48、64、75、82
とにかく読みましょう!(笑)
詳しくは・・・
↓
「スモールビジネス」成功の...
道幸武久著
サンマーク出版
評価A
ジェームス・スキナーつながり、で読みました。
「貢献」のクダリについては考えさせられました。
元ヤマト運輸社長の小倉さんが、「サービスが先、利益は後」を説いてまわった、という話がありますが、これと重ね合わせて読んでいました。
仕事で疲れを感じているあなた!!にお奨めする1冊です。たまにはじっくり自分のことを考えるのも大切ですから。
詳しくは・・・
↓
加速成功―願望を短期間で達...
高橋眞人著
河出書房新社
評価A
淡々と書き綴られている実直な文章に好感を抱きます。
「これは使える」というより「へぇ、なるほど」という内容。読みやすい本でもあります。
実践的とは思いませんが、読んで損はない本だと思います。
詳しくは・・・
↓
宣伝費ゼロ時代の新しいPR術...
今月から数ヵ月間、出張が続きます。
楽しみ(半分仕事ですが。笑)は読書。
きょうからの出張のお供は、
●「アメリカで活躍する日本人経営者に学ぶ『スモールビジネス成功のセオリー90!』」
↓
「スモールビジネス」成功の...
それと、すでに読了したもののもう一度読みたい、
●「成功の9ステップ」(←お奨め!)
↓
成功の9ステップ
2004年某月某日読了
ジグ・ジグラー著
株式会社アスペクト
評価A
セミナーや研修を通じて多くの営業マンに接してみて。成功営業マンの共通点は「習慣」を持っていること。
そのヒントがこの本にあるように思います。
単なるカンフル剤としてではなく、何度も読み返したい本です。
詳しくは・・・
↓
売れる営業6つの習慣
補足
和田裕美氏の著書「営業脳をつくる!」も読了。
この本は営業ビギナーが読むには良いかも知れません。(ベテランこそビギナー向けの本を読むことで「気づき」があったりしますが)気軽に読める一冊でしょう。
PHP研究所。評価はBBB。
詳しくは・・・
↓
営業脳をつくる!...
2004.7.9読了
ジェームス・スキナー著
幻冬舎
評価AAA
ずいぶん前に購入したのですが読まずにホコリをかぶってました。(^^;
やっと読了。
久しぶりのトリプルAです。これはお奨めです。
この本、「セルフ・コーチング」の本ともいえます。
自分の中にある「答え」を(スキナー氏の力を借りながら)引き出すことができます。
起業した方、起業を計画している方、コーチにお奨めします。
9月にスキナー氏のセミナーを受講しますが、いまから楽しみ!!です。
詳しくは
↓
成功の9ステップ
2004某月某日読了
講談社
評価A
最近、「情報起業家」関連のメルマガや書籍がたくさん出版され、ちょっとしたブームですが、やはりこの流れを作った「火付け役」はこの方でしょう。そう「神田昌典」氏。
「あなたの会社が90日で儲かる!」に端を発する氏のビジネスはいま振り返っても唸らされます。
その氏の最近の著書が「成功者の告白」。
起業を考えている全ての人に一読を奨めます。
詳しくは
↓
成功者の告白...
「あなたの会社が90日で儲かる!」については、
↓
あなたの会社が90日で儲かる!...
2004.7.5読了
牧野真
オーエス出版
評価AA
すでに牧野氏の亜流がたくさん現れてますが、元祖はかなりオーソドックスでした。
収入源をもう一つ!と思案中の方にはお奨めに一冊です。
詳しくは
↓
会社を辞めずに億万長者!「...
とてもいいです。
AAAです。(^^)
セミナー前後のBGMとして使ってみたいと思います。
CDがいくつか発売されていますが、まずは「MARIKO」からどうぞ。「Love song」もお奨めです。
↓
MARIKO
2004.7.2読了
宝島社
評価A
仕事がらみ(最近は趣味にもなってる?)で読みました。
投資初心者、デイトレ初心者には良書だと思います。
デイトレの重要ポイントやお役立ちツールを紹介してくれています。
詳しくは
↓
儲かるデイ・トレード―1時間...別冊宝島 (884)
2004某月某日読了
箱田忠昭
フォレスト出版
評価AA
営業関係者には一読を奨めます。
それからコーチ!この本はまぎれもなくコーチングの本です。
詳しくは
↓
「NO」が「YES」に変わる最強...
2004.6.28読了
和田裕美
PHP研究所
評価はB
営業「超初心者」には良書かも知れません。
でも営業職を半年以上経験したことがある人にとっては「?」という感じがします。
詳しくは・・・
↓
営業脳をつくる!...
2004.6.19読了
松本光春
翔泳社
評価A
アフィリエイトビジネスの「概要」を知るには良い本かも知れません。特にASPに関する記載はこれから始めようとする人には役立ちそうです。ただしアフィリエイトビジネス成功のノウハウ提供は不十分。
詳しくは・・・
↓
アフィリエイトではじめる!...
2004.06.13読了
ジョー・ジラード
フォレスト出版
評価A
250の法則は大切な考え方ですね。
彼の「トップセールス」へのこだわりは凄まじいです。
25ドルの紹介料やメーリングリストなどの創意工夫も勉強になります。
詳しくは・・・
↓
私に売れないモノはない!
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